IAllegro

MiniMax H3で音声付きの動画をつくる

MiniMax H3は、文章で書いたアイデア、1〜2枚のキーフレーム、または数枚の参照画像から4〜15秒の動画を生成します。どのクリップにも、映像と同時に生成されたステレオ音声が付きます。下の生成画面で始め方を選び、何を見せて何を聞かせたいかを書いて、768Pか2Kを選びましょう。必要なクレジットは送信前に生成ボタンで確認できます。

使用モデルMiniMax H3
生成方法
0 / 5000
6 秒
解像度
アスペクト比
音声

MiniMax H3 の動画には常に音声が付きます。

料金は設定に合わせてすぐに更新されます。生成に失敗した場合、クレジットは自動で返還されます。

プレビュー
動画がありません。まず動画を生成してください!
Andante

MiniMax H3の仕様まとめ

生成画面で選べる項目と制限をまとめました。クレジットを使う前に、ショットの計画に役立ててください。

始め方
テキストから動画/最初のフレーム・最後のフレーム・その両方を使う画像から動画/参照画像から動画
参照画像
参照画像モードで1回につき最大5枚
長さ
4〜15秒の範囲で1秒単位
解像度
768Pまたは2K
テキストモードの比率
16:9、9:16、1:1、4:3、3:4、21:9
参照画像モードの比率
上の6種類に「自動(adaptive)」を追加
フレームモードの比率
アップロードした画像の形に合わせるため、選択は不要
音声
映像と一緒に生成されるステレオ音声。常にオン
プロンプトの長さ
最大5,000文字
Adagio

入口は3つ、どれも音付きで仕上がる

MiniMax H3でどこまで狙いどおりに作れるかは、クリップの始め方でほぼ決まります。モードごとに向いている仕事が違いますが、どれを選んでも音声付きの動画が返ってきます。

Scherzo

ログインから完成まで

操作はすべてこのページ上、ブラウザの中で完結し、ソフトのインストールは不要です。次の順番で進めると、やり直しを減らせます。

  1. ログインする

    GoogleアカウントかメールアドレスでSonata AIにログインします。生成にはSonata AIのクレジットを使うので、まず残高を確認しましょう。作りたいクリップ、特に長めの2Kに足りなければ、先にプランを選んでおきます。

  2. 始め方を選ぶ

    アイデアしかないならテキスト、特定の画を冒頭か最後に入れたいならフレーム、キャラクターや商品、場所を最大5枚の画像で方向づけたいなら参照画像を選びます。フレームモードでは2枚のうち少なくとも1枚が必要です。

  3. 映像と音を一緒に書く

    被写体、動き、場所、カメラを書いたら、音も足します。誰が何を話すか、どんな音楽が流れるか、どの効果音を聞かせたいか。入力欄は最大5,000文字ですが、要点を絞った1段落のほうがコントロールしやすくなります。

  4. 長さ・解像度・比率を決める

    長さを4〜15秒から選び、768Pか2Kを選びます。テキストと参照画像のモードではアスペクト比も選び、参照画像モードには「自動」も加わります。フレームモードでは画像の形がそのまま使われます。調整しながらクレジット表示も確認しましょう。

  5. 生成する

    生成ボタンのクレジットに納得したら押します。表示された数字が、そのクリップで使うクレジットです。何らかの理由で生成に失敗した場合はクレジットが自動で戻るので、失敗した分で残高が減ることはありません。

  6. 履歴で確認する

    完成した動画は「履歴」タブに保存され、テイクがすべて一か所にまとまるので比べやすくなります。次にどう直すか決める前に、必ず音を出して再生してください。このモデルの仕上がりの半分は音声です。

Adagio

フレーム指定と音声が活きる場面

始め方の選択肢と最初から付いている音声のおかげで、手作業の工程を減らせる仕事の例です。

Adagio

プロンプトに音を書き込むコツ

音声も映像と同じように、書いた言葉に沿って作られます。次のような書き方を習慣にすると、イメージに近い音になりやすくなります。

Coda

MiniMax H3についての質問

始め方、音声、設定、Sonata AIのクレジットについて、実際に使うときに役立つ回答をまとめました。

01

どの始め方を選べばいいですか?

アイデアを探っている段階で画像がないならテキストです。特定の画を冒頭か最後、または両方に入れたいならフレームモードを使います。キャラクターや商品、場所に仕上がりを寄せつつ、動きは自由にしたいなら参照画像モードです。迷ったら、まずテキストで試してみましょう。

02

最後のフレームだけをアップロードできますか?

できます。フレームモードでは少なくとも1枚の画像が必要で、最初のフレーム、最後のフレーム、その両方のどれでも構いません。終わり方ははっきり決まっていて、そこまでの流れはモデルに任せたいときは、最後のフレームだけが便利です。

03

フレームを使うとアスペクト比を選べないのはなぜですか?

フレームモードでは、アップロードした画像の形がそのまま出力の形になるため、選ぶ必要がありません。必要な比率がある場合は、アップロード前に画像をトリミングしてください。テキストモードでは6種類、参照画像モードではそれに「自動」を加えた中から選べます。

04

音声をオフにできますか?

できません。どのクリップにもステレオ音声が生成され、無効にする設定はありません。あとから編集ソフトでミュートしたり差し替えたりするか、プロンプトで静かな環境音を指定してください。無音で出力するスイッチが必要なら、Wan 3.0にその設定があります。

05

768Pと2K、どちらを選ぶべきですか?

試作やプレビュー、主にスマホで見られる投稿なら768Pで十分実用的です。納品用、大きな画面で流すもの、高解像度の編集に組み込むものは2Kを選びましょう。生成ボタンにそれぞれのクレジットが表示されるので、比べてから決められます。

06

クレジットはどう決まりますか?

必要なクレジットは選んだ長さと解像度で変わり、調整するたびにその場で更新されます。正確な数字は送信前に生成ボタンに表示されます。料金は変わることがあるため、このページでは固定の数字を載せていません。

07

生成に失敗したらどうなりますか?

その回のクレジットは自動で残高に戻ります。やり直す前に入力を確認しましょう。フレームモードでは1枚以上の画像が必要で、参照画像は5枚まで、プロンプトは5,000文字までです。問題がなければ、プロンプトの言い回しを変えるか、別の画像で試してください。

08

動画とプロンプトはどのくらいの長さまでですか?

動画は4〜15秒で、1秒単位で設定できます。プロンプト欄は最大5,000文字で、セリフや音の指示を含む細かいシーンでも十分に書けます。ただし長ければよいわけではないので、仕上がりに関係しない部分は削りましょう。

09

完成した動画はどこにありますか?

完成した動画はすべて生成画面の「履歴」タブに保存されます。以前のテイクもまとめて残るので、並べて見比べてから残すものを選んだり、2Kで作り直したりできます。

10

MiniMaxのアカウントは別に必要ですか?

必要ありません。GoogleアカウントかメールアドレスでSonata AIにログインし、Sonata AIのクレジットで支払います。このページの生成画面に必要なのはそのアカウントだけで、ログインして生成ボタンのクレジットを確認すれば始められます。

11

Sonata AIはMiniMaxと提携していますか?

いいえ。Sonata AIは独立したプラットフォームで、MiniMaxとの提携関係はなく、同社による承認やスポンサーも受けていません。MiniMax H3はその所有者の商標であり、このページで使えるモデルを説明するために名前を挙げています。